LZ127Profile

航空事業の開拓者

FullscaleHindenburg1

目次

  1. まえがき- 10.08.11 -
  2. 硬式飛行船誕生の地:フリードリッヒスハーフェン- 07.10.01 -
  3. ツェッペリンNT乗船記- 07.10.01 -
  4. 飛行船の原理と操縦要領- 07.10.01 -
  5. ツェッペリン伯爵とエッケナー博士との出会い- 07.10.06 -
  6. フーゴー・エッケナー博士の人生- 08.02.27 -
  7. 飛行船の時代- 10.06.13 -
  8. 硬式飛行船の開発に関わった人達- 09.02.12 -
  9. 飛行船の現在・未来- 07.10.01 -

このページについて

このウェブサイトでは、硬式飛行船の開発段階からツェッペリン伯爵の良き協力者として参画し、伯爵の後継者として世界に先駆けて航空運輸事業を構想し、企画、広報、資金調達、準備、実施と展開したフーゴー・エッケナー博士を中心に、「グラーフ・ツェッペリン」や「ヒンデンブルク」などツェッペリン飛行船の設計を担当した主任設計者ルードヴィッヒ・デューア、飛行船運輸会社DELAGを立ち上げ、事業として実現させ、広報担当役員であったエッケナー博士に飛行船船長の資格を取得させたコルスマン、飛行船用エンジンを開発しツェッペリン飛行船を支援したカール・マイバッハなど先人の偉業を紹介し、その人物を考察しようとするものである。

ツェッペリン飛行船のよきライバルがシュッテ・ランツ飛行船であった。流線型船体形状、十字尾翼など近代的飛行船のアイデアを実現し、ツェッペリンにも影響を与えたSL型飛行船と、大圏構造を考案した設計者シュッテ教授の業績も紹介する。

硬式飛行船

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